水害対策マニュアル

水害の歴史

東海豪雨(2000年9月)

 2000年9月11,12日を中心に愛知県名古屋市およびその周辺でおきた水害です。
 東海地方は愛知県を中心に2日間の積算降水量は多いところで600ミリ前後に上り、記録的な大雨となりました。

 名古屋市周辺で多数の浸水被害が生じました。
 他にも河道護岸の損壊、崖崩れ、土石流などによる災害が発生しました。

 被害概況は死者10名、負傷者115名、全壊31棟、半壊172棟、床上浸水22,894棟、床下浸水46,943棟です。
 最大時で約22万世帯、約58万人に避難勧告・指示が出ました。

東海豪雨(2000年9月)写真


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