水害対策マニュアル

公共施設の水害対策

道路の水害対策

 アスファルトが多い都会の道路でも道路が冠水しないように様々な雨水整備を行っています。
 最近、水害対策として道路には透水性舗装や浸透マスを設置しています。

 東京都、神田川・環状七号線地下調節池は、神田川及び善福寺川の水害を軽減するための、貯留量約24万立方メートルの調節池が取水しています。

 東京都、杉並区にある地下貯水施設は大雨の際の浸水対策のために、地下50mに巨大なタンクを設置して、地上に降った雨を一時的に貯留する施設で道路の冠水に対処しています。

 渋谷駅周辺には坂道が多く雨水が集中しやすい地形ですが、貯留管が設置されています。
 貯留量4000立方メートルの能力があり、大雨が降っても浸水に強い街になっています。


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